2014年12月25日

ベネチアングラス

イタリアのお土産、ベネチアングラスです。

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このグラスと同色のベースは持っていますが、グラスは初めてです。

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早速、ベースと一緒にキャビネットに飾りました。
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2014年11月20日

何に使う??

さて、これは何に使う物でしょう? 購入したものの使い方が分かりません!! 

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それぞれの筒に手書きで可愛い花が描かれています。筒の直径は1.2cmとかなり小さめです。

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アンティーク・ドレスデンの作品です。今はそのままチェストの上に飾っています。先日遊びに来た友人に、これ、何?と聞かれましたが、可愛いから買ったものの、なんだかわからないと答えました。
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2014年10月12日

アウガルテン

写真のカップは、前回ご紹介したビーダーマイヤー同様、アウガルテンのカップです。シェイプも同様のシューベルトタイプです。カップとソーサー、プレートの縁の周りが4色の色で彩られています。

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赤・青・緑とあともう一色、紫がかったこの色は何色?と思い色見本を調べてみると、様々な色があり、先ほど赤・青・緑と色分けしましたが厳密にいえば何色になるのか??? 皆様のご想像にお任せします。

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こちらはコンポジション・マルチカラーというシリーズだったと思います。洗練された美しさがあるカップです。
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2014年10月11日

ビーダーマイヤー

ウィーン会議直後に最盛期を迎えたビーダーマイヤー文化・・・ビーダーマイヤーとは、直訳すれば「実直なマイヤー氏」というそうで、マイヤーとはドイツ語圏ではありふれた姓の一つで、初期産業革命によって経済力をつけた市民層を象徴しているそうです。家具や食器など、暮らしを彩る装飾品も華美に走らず、でも、愛らしさと実用感とを併せ持った、そんな様式が流行しました。

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野草やアルプスの花がモチーフの、典型的ウィーン様式の楚々とした上品なデザイン、ビーダーマイヤー模様が生まれ、皇帝フランツ1世の命により、ビーダーマイヤーも誕生しました。写真は、アウガルテンのシューベルトシェイプのビーダーマイヤーのカップです。シンプルなシェイプに小花柄が楚々として、愛らしい。

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プレートは直径が25cmあるディナー用のものです。

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2014年10月08日

フローラダニカU

オーバーグレイズ技法を駆使したフローラダニカ・・・オーバーグレイズ技法とは、日本では色絵、赤絵、粉彩とも呼ばれる上絵付のことです。もっとも勘と経験を要し、熟練したぺインターにより豊富な色使いで一点一点手描きされた作品です。

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プレートの周りは、のこぎり歯状になっており、そこには24金の豪華な金彩が施されています。もちろんこの部分もぺインターの手描きで、このような細かい作業も一点一点手作業で行われています。手間と時間をかけて最高の作品が創り上げられています。

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こちらのプレートの直径は約20cm、前回同様、植物の名前は?です。ティーカップなど欲しい作品はたくさんありますが、衝動買いができるようなものでもなく、いつか運命の出会いがあるまで楽しみに待っていることにします。

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2014年10月07日

フローラダニカ

ロイヤルコペンハーゲンの歴史の中で、不朽の名作と称されているのがフローラダニカ・・・1790年頃、デンマークと親交が深く、同盟国であったロシアの女帝エカテリーナ2世への献上品として製作が開始されました。

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フローラダニカとは、デンマークの花という意味で、フローラダニカ植物図鑑に描かれている原画を忠実に再現するため、実物を取り寄せて細部まで描き込まれた植物は、本当に素晴らしい!! 当然ですが、お値段も素晴らしくお高い!!

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こちらは、直径が17cmのプレートです。プレートの裏に、植物の名前が記されていますが、残念ながら読めませんふらふら 

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2014年07月21日

魔法のスプーン

アイスクリームが美味しい季節、そんな今、話題の魔法のスプーンについてご存知ですか? いろんなTV番組で取り上げられているのでご覧になった方も多いと思います。カチカチのアイスクリームが、スッとすくえると評判になったこのスプーン、あのハーゲンダッツも認めたという優れものです。詳しい内容はこちらからどうぞ。

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その秘密は、熱伝導率・・・通常のスプーンはステンレスですが、魔法のスプーンは熱伝導率の高いアルミニウムで作られています。手で持つ部分も広く厚めに作られているので、手の熱がすばやくアイスクリームに伝わり、食べやすくなります。大人気のおかげで、今は製造が追いつかないとか、さすが物づくりの日本、世界に誇れる技術力です。

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熱伝導率といえば、アルミニウムよりもっと高いのが、銀です。お教室には、数種類のスターリングシルバーのスプーンがあります。このスプーンでアイスクリームを食べると、手の熱がアイスに伝わると同時にアイスの冷たさが手に伝わって、ヒンヤリ冷たい・・・とっても贅沢な楽しみ方です。
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2014年07月15日

使ってみると・・・

自然界の様々な動・植物を陶磁器で表現するフランツ(FRANZ)。2001年に台湾で創設されたこのブランドは、「東洋と西洋の融合」を独特の世界観により陶磁器に映し出しています。初めて作品を見たとき、その独特のシェイプに驚きました。同時に、テイストがかなり違うので、キャビネットで飾るとそのカップだけ浮いてしまうなとも感じました。

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このたび縁があって、レディバグのティーポットがやってきました。同シリーズの一輪挿しもあります。

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葉っぱの取っ手の先端には、てんとう虫、注ぎ口も葉っぱの一部です。蓋のつまみはデイジー(?)の花・・・後ろにもかわいいデイジーの花が描かれています。

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見た目は、可愛いのですが、使ってみると・・・取っ手の部分が扱いづらい・・・ということで、今はディスプレイ専用になっています。
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2014年06月29日

サクランボ

今が旬のさくらんぼ、主人の知人の方からたくさん頂きました。甘くて、美味しい

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美しいモーゼルのデザートグラスに盛り付けて・・・青と赤のコントラストが綺麗ぴかぴか(新しい)

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1895年に発表されたマハラニ、カラーは涼しげなアクアマリンです。
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2014年06月10日

蓋付の花瓶

アンティークドレスデンの蓋付の花瓶です。花瓶と蓋の部分に人物と花、2柄ずつ描かれています。

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白地に紳士と貴婦人、黒地に描かれた美しい花々

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どの角度からでも、美しい絵柄が楽しめます。

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2014年04月20日

DEMI TASSE

DEMI TASSE・・・デミタス・・・エスプレッソなどを飲む時に使う、小さ目のカップです。先日、車(セダン)の中でラジオを聴いていると、このカップのことを話していました。

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よく、デミタスカップと呼ぶけれど、それは間違いだと、デミタスは「demi」は「半分」、「tasse」は「カップ」の意味なので、デミタスカップのカップは必要がない、むしろ、言葉が重複するのでカップを付けるのは間違っているとのことでした。

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その説明を聞いて、初めてデミタスという意味が分かりました。紅茶を飲む時はあまり使うことはありませんが、お教室にもいくつかデミタスサイズがあります。
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2014年03月06日

フラワーブーケ&昆虫

前回と同じマイセンのフラワーブーケのカップとプレートですが、こちらはボタン剣(1870〜1924)といわれる年代のトリオです。

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前回と変わっているのは、昆虫が描かれていること・・・私的には、昆虫は必要ないと思いますが・・・

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カップの方は、カップとソーサーに1匹づつの昆虫が描かれていますが、プレートには4匹の昆虫が・・・

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こちらもティータイムで使っています。
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2014年03月05日

五つの花

マイセンの五つの花のフラワーブーケが描かれている、とても華やかなカップです。

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カップとソーサーでは、違うフラワーが描かれてあり、その繊細かつ美しさにうっとり・・・プレートの絵柄も美しい。

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レッスン後のティータイムで使用してもらっています。磁器についての知識があると、生徒さんの中には高価なカップを使うのは、怖いといわれる方もいらっしゃいますが、食器は飾っておくためのものではなく、使ってこそ意味があります。

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ご自宅で、マイセンのカップでお茶を楽しまれる機会はあまりないと思うので、お教室ではマイセンのカップで優雅にお茶を楽しんで頂きたいと思います。
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2014年01月03日

パレット型のプレート

オランダ続きで、パレット型のプレートをご紹介します。プレートに描かれてあるのは、皆さん、よくご存じの「真珠の耳飾りの少女」です。フェルメールは日本でとても人気のある画家の一人ですね。絵画のことにはあまり詳しくない私でもよく知っています。

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フェルメールは、オランダを代表する画家の一人で、昨日ご紹介した彼の故郷、デルフトで生涯暮らしたそうです。デルフトのフェルメールセンターでは、彼が描いた全ての作品をパネルで見ることができますよ。

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私は、以前東京で開催された美術展で、フェルメールの絵画を10数点観ました。その時には、真珠の耳飾りの少女はありませんでした。昨年、福岡で真珠の首飾りの少女、神戸で真珠の耳飾りの少女を観ることができました。
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2014年01月02日

デルフト焼きの花瓶

他ではあまり見ることのない変わった形の花瓶は、オランダのデルフト焼きです。

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5つの口が・・・活けやすいのか活けにくいのか・・・どちらでしょう? お花の数が少ない時は、活ける口が小さいのでまとまりやすいようです。

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オランダといえばチューリップ、ということで、今回は赤とピンク、かすみ草を活けてみました。

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2013年09月17日

ミントンの技法U

ミントンの技法にはもう一つ、食器装飾最高の発明と称えられるパテ・シュール・パテ技法があります。液体状の白いエナメルを使い、文様を描いては焼くことを何度も繰り返し、立体的なレリーフを作り上げます。

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ターコイズ色の小さなベース、そこにはパテ・シュール・パテ技法で可愛い小鳥が描かれています。1800年代後半の作品です。

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左上の写真でお分かりのように、塗り重ねることで、羽毛の質感がよく現されています。裏には、麦の穂が描かれています。
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2013年09月16日

ミントンの技法T

ミントンは洋食器の世界において、技術面の分野で素晴らしい貢献を果たしています。金を腐食させることにより文様を浮き彫りにするアシッド・ゴールド技法、下のプレートはアシット・ゴールド技法が使われています。

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右上のプレートは、金を盛り付けて立体的な造形を可能にしたレイズド・ペイスト・ゴールド技法も取り入れられています。

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こちらのプレートは、ミントンに特注で依頼された作品のようで、右上の写真には依頼した方のイニシャルが装飾されています。




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2013年08月08日

銀のスプーン

前回の銀のすぷーんは、パティスリーの名前でしたが、今度は本物のアンティークシルバーのスプーンです。年代は上から、1899年・1905年・1941年・1962年・1968年です。

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ケースに入っているスプーンは、1921年 シェフィールドで作られたものです。ピアシングとねじられた部分が特徴の美しいスプーンセットです。

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皆様ご承知の通り、今年の夏、西日本は猛暑いえ酷暑といっていい日が続いています。そんな時よく食べるのが冷たいアイスクリーム・・・アイスクリームを食べる時、シルバーのスプーンを使うと・・・

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シルバーは熱伝導率がとても高いので、アイスクリームの冷たさがスプーンに伝わり、その冷たさが手や口に伝わります。一口で二度美味しい、甘さとスプーンからの冷たさ、両方味わえるのが嬉しい!!

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2013年07月25日

デザートグラス

美しいデザートグラスがお嫁入りしました。モーゼルのマハラニです。マハラニのデザインは、1895年に誕生しました。

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カッティング・エングレーヴィング・ゴールド装飾など、モーゼルの装飾技法を余すところなく用いて作られた不朽の名作です。

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カラーは夏らしく涼しげなアクアマリンをチョイスしました。
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2013年04月09日

フラワーハンドル

新しいフラワーハンドルのカップがお嫁入りしました。下の写真のカップです。

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前回のカップ同様、パラゴンのアンティークカップです。

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カップとソーサーに大きな黄色い薔薇が描かれています。スカラップのようなシェーブも可愛い揺れるハート

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ハンドルの部分は、前回と同じ黄色のお花ですが、形や絵柄は少し違っています。
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