2014年09月28日

紅茶のお話

先日、ミルクのパッケージに書いてある磯淵 猛さんのミニコラムを紹介しましたが、昨日買ったパッケージには新たなコラムが・・・今度はスリランカのセイロンティーについての記事でした。

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記事の最後に世界第2位の紅茶の輸出国との記載が・・・では、第1位の輸出国はといえば、ケニアなんです。以前のレッスンで、その時はスリランカが輸出第1位でしたが、このままケニアの紅茶の生産量が増えていけば、いずれスリランカを抜いて1位になるかもと話していましたが、現実になりました。

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インドのダージリンやアッサム、スリランカのウバやディンブラなど産地名で呼ばれる紅茶は少ないですけど、様々なブレンドティーやティーバッグなど、気が付かないうちにケニアの紅茶は消費されているんですね。
posted by マダムAtsuko at 13:27| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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