2011年12月15日

霧笛楼のお菓子

「元町の味を楽しんで下さい。」ということで、友人から霧笛楼のお菓子を頂きました。そういえば、宇部に帰ってから横浜方面に行く機会がほとんどなかったな〜と、懐かしさと一緒に美味しく頂きました。

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「瓦煉M横」と書いてあるけど、なんて読むんだろう??と一瞬思いましたが、M横の文字から「横M煉瓦」だと気が付きました。今、横書きは左から右に読み書きしますが、昔は、右から左へと書いていったので、その名残でしょうね。

「横M煉瓦」はレストランのデセールのフォンダンショコラをそのまま持ち帰れるように作られています。「横M白煉瓦」は、ホワイトチョコレートのミルキーなコクとラズベリーソースの爽やかな酸味が絡み合って、甘すぎずとても上品なお味です。しっとりほどけるようなドゥミセック(半生菓子)に仕上げられています。

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「横濱仏蘭西瓦」は、日本古来の「おこし」の製法とフランス伝統菓子「アマンドツイール」を融合したもので、横濱で日本最古の「西洋(フランス)瓦」をイメージして作られたそうです。確かに形は瓦ですね。

このように、お菓子にも作り手のこだわりや思い、歴史があります。それを理解して食べるとまた違った美味しさを味わえるような気がします。
posted by マダムAtsuko at 00:00| 山口 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ティーフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by モバゲー at 2011年12月25日 12:45
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