一個ずつモーツァルトの肖像画が描かれた包装紙でくるまれて、パッケージもいろいろなパターンがありますが、折角なのでヴァイオリンの形をしたパッケージの物を持ち帰りました。可愛いでしょ
ダージリンのセカンドを淹れて、しばし旅の思い出に酔いしれていました。
ウィーンで訪れた場所を少しご紹介しますね。「ヴェルヴェデーレ宮殿」は左右対称のデザインが優美なバロック建築で、オイゲン公爵の夏の離宮として建てられました。アウガルテンの「プリンス・オイゲン」はハプスブルグ家の繁栄に多方面から貢献した彼へ献納された作品です。こちらのプレートのシェーブはヴェルヴェデーレ宮殿の屋根の形をモチーフしたものになっています。
「シェーンブルン宮殿」はハプスブルグ家の夏の離宮として17世紀末に造営が始まり、マリア・テレジアの時代に完成しました。外壁の色は女帝が好んだマリア・テレジアン・イエローで統一されています。最初の設計図ではこれよりもっと広大でしたが、予算の関係から縮小されたとか、それでも部屋数は1411もあり、ハプスブルグ家の繁栄と権威が偲ばれます。あまりに大きすぎて写真に納まらない・・・!!
パリ・ミラノと並ぶ三大歌劇場といわれる「ウィーン国立オペラ座」です。
800年以上の歴史を誇る「シュテファン寺院」、美しいモザイク屋根が特徴のウィーンのシンボルともいえる寺院です。
昔「一度で二度美味しい」というキャッチコピーがありましたが、今度の旅行は「一度で三度美味しい」かな・・・行くまでに訪問先の歴史などを調べワクワクしながら予習をし、実際に目で観てその素晴らしさに感動し、帰国後は写真や資料を見ながら旅の思い出にふけり、ガイドブックを読んでもう一度復習する・・・「旅行熱」がまた発病しそうです(笑)
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