2014年10月24日

陶板画

写真の陶板画は、スイス生まれのフランス人画家、Jean Etienne Liotard(1702〜1789)の作品、タイトルは”Das Schokoladenmadchen” 日本名は「ココアを給仕する女中」、レッスンでご紹介しているこの写真と同じものです。

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陶板画では分かり難いですが、ソーサーにマンセリーナと呼ばれる立ち襟状のものが付いた、チョコレート専用のカップが描かれています。

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今日は当時と同じく、マンセリーナのついた、ヘレンドのカップでホットチョコを楽しみました。ホットチョコの中には、紅茶が入っているので、飲みやすい。せっかくなので、ジノリのカップにもホットチョコを注いでみました。



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2014年10月21日

スーパーカテキン

最近、朝夕と日中の寒暖の差が大きいことが原因で、体調を崩していらっしゃる方も多いようですね。それに、そろそろインフルエンザが流行する季節が近づいてきました。この時期になると、TVで紅茶を飲んだり、うがいをするとよいとのコメントをよく耳にします。

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先日も、そのようなコメントを耳にしました。テアフラビンについての説明があり・・・テアフラビンとは、紅茶の色のもととなるポリフェノールの主成分で、「スーパーカテキン」ともいわれ代謝機能に良いとされます。カテキンの10倍以上の体中の糖分吸収・生産を抑える力があるといわれています。その他、テアフラビンには、細菌やウイルスを撃退する効果 があり、風邪やインフルエンザに効く働きがあります。また、抗菌、抗毒素、抗ウイルスなどの作用にも優れています。

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食事や睡眠をしっかりとって、規則正しい生活に気を配り、手洗いやうがいなどを習慣付けて、インフルエンザやノロウィルスに感染しないように気を付けましょう。
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2014年10月12日

アウガルテン

写真のカップは、前回ご紹介したビーダーマイヤー同様、アウガルテンのカップです。シェイプも同様のシューベルトタイプです。カップとソーサー、プレートの縁の周りが4色の色で彩られています。

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赤・青・緑とあともう一色、紫がかったこの色は何色?と思い色見本を調べてみると、様々な色があり、先ほど赤・青・緑と色分けしましたが厳密にいえば何色になるのか??? 皆様のご想像にお任せします。

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こちらはコンポジション・マルチカラーというシリーズだったと思います。洗練された美しさがあるカップです。
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2014年10月11日

ビーダーマイヤー

ウィーン会議直後に最盛期を迎えたビーダーマイヤー文化・・・ビーダーマイヤーとは、直訳すれば「実直なマイヤー氏」というそうで、マイヤーとはドイツ語圏ではありふれた姓の一つで、初期産業革命によって経済力をつけた市民層を象徴しているそうです。家具や食器など、暮らしを彩る装飾品も華美に走らず、でも、愛らしさと実用感とを併せ持った、そんな様式が流行しました。

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野草やアルプスの花がモチーフの、典型的ウィーン様式の楚々とした上品なデザイン、ビーダーマイヤー模様が生まれ、皇帝フランツ1世の命により、ビーダーマイヤーも誕生しました。写真は、アウガルテンのシューベルトシェイプのビーダーマイヤーのカップです。シンプルなシェイプに小花柄が楚々として、愛らしい。

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プレートは直径が25cmあるディナー用のものです。

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2014年10月08日

フローラダニカU

オーバーグレイズ技法を駆使したフローラダニカ・・・オーバーグレイズ技法とは、日本では色絵、赤絵、粉彩とも呼ばれる上絵付のことです。もっとも勘と経験を要し、熟練したぺインターにより豊富な色使いで一点一点手描きされた作品です。

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プレートの周りは、のこぎり歯状になっており、そこには24金の豪華な金彩が施されています。もちろんこの部分もぺインターの手描きで、このような細かい作業も一点一点手作業で行われています。手間と時間をかけて最高の作品が創り上げられています。

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こちらのプレートの直径は約20cm、前回同様、植物の名前は?です。ティーカップなど欲しい作品はたくさんありますが、衝動買いができるようなものでもなく、いつか運命の出会いがあるまで楽しみに待っていることにします。

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2014年10月07日

フローラダニカ

ロイヤルコペンハーゲンの歴史の中で、不朽の名作と称されているのがフローラダニカ・・・1790年頃、デンマークと親交が深く、同盟国であったロシアの女帝エカテリーナ2世への献上品として製作が開始されました。

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フローラダニカとは、デンマークの花という意味で、フローラダニカ植物図鑑に描かれている原画を忠実に再現するため、実物を取り寄せて細部まで描き込まれた植物は、本当に素晴らしい!! 当然ですが、お値段も素晴らしくお高い!!

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こちらは、直径が17cmのプレートです。プレートの裏に、植物の名前が記されていますが、残念ながら読めませんふらふら 

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2014年10月03日

手作りスコーン

スコーンを作ってみました。今まではお店で購入することが多かったのですが、意外と簡単に作れるので、写真のように大量に手作り

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プレーン・クルミ・チョコチップ・アールグレイの4種類のお味

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どれも美味しく出来上がりました。

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当然一度に食べきれないので、冷凍保存・・・こうしておけば食べたい時にすぐに食べられるので、スィーツがない時や小腹がすいた時などに便利ですね。クリームティーでブランチです。
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